/

この記事は会員限定です

北朝鮮、外貨獲得の手口巧妙化 盗んだ仮想通貨を資金洗浄

[有料会員限定]

【ニューヨーク=吉田圭織、白岩ひおな】国連安全保障理事会で対北朝鮮制裁の履行状況を調べる専門家パネルがまとめた最終報告書案は、北朝鮮がサイバー攻撃による外貨獲得の手口を巧妙化させている実態を明らかにした。ハッカー集団の主導で暗号資産(仮想通貨)の窃取とマネーロンダリング(資金洗浄)で稼いだ外貨を核開発の資金にあてているとみられる。

報告書案によれば、北朝鮮は2019~20年、仮想通貨交換事業者な...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1089文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

北朝鮮

金正恩(キム・ジョンウン)総書記のもと、ミサイル発射や核開発などをすすめる北朝鮮。日本・アメリカ・韓国との対立など北朝鮮問題に関する最新のニュースをお届けします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン