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米石油2~3日内の復旧カギ サイバー攻撃で大動脈停止

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米最大級の石油パイプラインがサイバー攻撃を受け、米南部と北東部をつなぐエネルギーの大動脈が停止した。コンピューターウイルスでシステムをダウンさせ、復旧と引き換えに金銭を要求する「ランサムウエア」型の攻撃だった可能性が高まっている。サイバー攻撃に対する生活インフラの脆弱さが浮き彫りになった。

米石油パイプライン最大手のコロニアル・パイプラインがサイバー攻撃に気づいたのは7日深夜。米最大産油地のテキサ...

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