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ワクチン株高に死角 競争激化で収益性懸念(NY特急便)

米州総局 野村優子

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8日の米国株式市場でダウ工業株30種平均の終値は前日比104ドル高の3万173ドルだった。新型コロナウイルスワクチンの接種が英国で始まり、パンデミック(世界的大流行)が収束に向かうとの見方が強まった。株高をけん引したワクチン銘柄には、世界的な需要拡大の期待が高まる一方、収益化に対しては疑問の声も出ている。

朝方は下落して始まったダウ平均だが、英国でワクチン接種が始まったことで上昇に転じた。米食品医...

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