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米銀資本規制の特例終了迫る 撤廃なら金利上昇の懸念

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【ニューヨーク=宮本岳則】米大手銀への資本規制緩和が延長されるかどうかに市場の注目が高まっている。新型コロナウイルスへの対応として、米銀が融資や国債の購入をしやすくなる米連邦準備理事会(FRB)の特例は3月末に期限を迎える。延長されなければ国債購入が減り、金利上昇につながる可能性がある。米与党の一部が延長に強く反発しており、当局は難しい判断を迫られる。

米銀は2008年のリーマン危機後に導入された...

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