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米ワシントン地裁も阻止 TikTok利用禁止措置

(更新)

【ワシントン=共同】米首都ワシントン連邦地裁は7日、米政府による中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の全面的な利用禁止措置について一時差し止める判断を下した。米政府は安全保障上の懸念から利用禁止の必要性を主張していたが、別の連邦地裁も一時差し止め判断を示していた。

米政府はティックトックの米事業売却を要求し、実現しない場合は全面的に利用を禁止する方針を示していた。実施予定日は11月12日だったが、ペンシルベニア州の連邦地裁が10月下旬に取り返しのつかない損害を利用者らにもたらすと指摘。商務省は判決を受け、禁止措置の発動を見送っていた。

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