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トランプ氏、Facebookなどを提訴 SNS再開求める

記者会見するトランプ前米大統領=AP

【ワシントン=永沢毅】トランプ前米大統領は7日、SNS(交流サイト)のアカウントの停止などによって表現の自由を侵害されたとしてフェイスブックとツイッター、グーグルを傘下に置くアルファベットのIT(情報技術)大手3社とその経営者を南部フロリダ州の連邦地裁に提訴した。

同氏はIT大手を相手取った集団訴訟の代表として東部ニュージャージー州で記者会見し「巨大テックに責任をとらせる」と強調した。米メディアによると、アカウントの回復や各社への懲罰的な措置を求めた。提訴先にはフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)、ツイッターのジャック・ドーシーCEO、グーグルのスンダー・ピチャイCEOも含む。

トランプ氏にはフェイスブックが2023年1月までSNSへの新規投稿を禁じ、ツイッターが「永久追放」に踏み切った。グーグル傘下の動画共有サービス「ユーチューブ」は現在は利用を差し止めている。SNSはトランプ氏が支持層に訴えかける最重要手段だったため、求心力維持に腐心している。

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