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ワクチン、スピード接種の現場から 渡米2カ月弱で完了

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「友人にもどんどん受けに来るように伝えて」。5月7日午前、米首都ワシントンの北東部にある病院で、新型コロナウイルスのワクチンを打ってくれた医師は別れ際にこう声をかけてきた。約1カ月前に1回目の接種で訪れたときは混雑を避けるために「予約時間より早く来ないで」と注意されたのを考えると、まったく逆の対応だ。

米国ではすでに18歳以上の4割強がワクチンの2回接種を終えている。周囲でも「2回接種完了」は珍し...

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