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次期米司法長官「司法の独立回復を」

ガーランド氏はワシントン連邦高裁判事を務めている=AP

【ワシントン=中村亮】米民主党のバイデン次期大統領は7日、司法長官にメリック・ガーランド連邦高裁判事を起用すると発表した。ガーランド氏は東部デラウェア州で演説し「私の任務は司法省の独立性を回復することだ」と強調した。バー前司法長官はトランプ大統領に肩入れした判断が目立ったことを念頭に、政治と距離を取る考えを明確にした発言だ。

バイデン氏も演説で、ガーランド氏に対して「法律や合衆国憲法に対する忠誠」を求めると強調。「司法長官は大統領の顧問弁護士ではない」と指摘し、司法の独立性を重視する立場を示した。司法省はバイデン氏の息子をめぐる捜査を進めており、バイデン氏の司法介入を警戒する声もある。

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バイデン次期政権

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