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ウルグアイ、12~17歳へワクチン優先接種へ

【サンパウロ=外山尚之】南米ウルグアイ政府は6日、12~17歳の若者に新型コロナウイルスのワクチンを優先的に接種する計画を明らかにした。無症状のまま感染を広げる若者への接種で感染拡大を抑える狙いで、世界的にも珍しい取り組みとなる。

予算企画局のイサック・アルフィエ局長が地元メディアの取材に応じ、明らかにした。アルフィエ氏は「12~17歳の若者にワクチン接種が必要なことが明らかだ」と述べ、若年層向けの治験を実施している米ファイザー製のワクチンを活用すると表明。現在行っている70歳以上の高齢者への接種が終わり次第、取り組むとしている。

ウルグアイは人口100人あたりのワクチン接種回数が約57回と世界有数の規模だが、足元の人口あたりの死者数はブラジルなどを上回り世界最多だ。

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