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米、WHO総会に台湾招待を要請

【ワシントン=永沢毅】ブリンケン米国務長官は7日の声明で、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長に24日から開くWHO総会に台湾をオブザーバーとして招待するよう要請した。新型コロナウイルス対策には台湾の知見が必要だとして「台湾の排除は感染拡大を抑えて公衆衛生の危機を防ぐ国際努力に害をもたらす」と訴えた。

2020年5月の総会も中国の反対を受けて台湾の参加は見送りとなった。主要7カ国(G7)外相は5日にまとめた共同声明で、台湾の参加支持をうたった。台湾に招待状を出すには総会で加盟国の同意が必要となる。

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