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米も「ワクチン外交」参戦へ 中国・ロシアをけん制

数億回分の余剰発生、まずカナダ・メキシコに供給

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【ニューヨーク=西邨紘子、野村優子】米国が新型コロナウイルスワクチンの輸出に乗り出す。国内での接種が進み、最大数億回分が余剰になる見通しとなったためだ。海外援助を担う米国際開発局(USAID)の元幹部を輸出の調整役に指名し、まずメキシコなどに供給する。自国民向けの確保を最優先してきた政策を転換し、「ワクチン外交」を展開する中国やロシアをけん制する。

「自らの責務として引き受ける必要がある」。ブリン...

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