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米失業保険申請、32.6万件 4週ぶり減少

【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が7日発表した失業保険統計(季節調整済み)によると、9月26日~10月2日の週間の新規失業保険申請件数は32万6000件で前週の改定値から3万8000件減った。4週ぶりの減少で、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(34万5000件程度)を下回った。

総受給者数は9月19~25日の週は271万4000人で、前週の改定値から9万7000人減った。こちらは新型コロナウイルスの感染拡大が本格化した2020年3月以降の最低水準となった。

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