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ケリー米特使、訪欧へ 気候変動で連携強化

【ワシントン=共同】米国務省は6日、ケリー大統領特使(気候変動問題担当)が8~10日にロンドン、ブリュッセル、パリを訪問すると発表した。バイデン大統領が4月に主催する温暖化ガス主要排出国の首脳らによる会合を前に、気候変動対策で英仏や欧州連合(EU)の当局者と会談し、連携強化を図る。

国務省によると、11月に国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)を開催予定の英国では、関係当局者と会合を持つ。

バイデン政権は気候変動問題を外交・安全保障の柱に据えており、2月にはトランプ前政権が離脱した地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」に正式復帰した。

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