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Apple、15日午前2時に特別イベント 次期iPhone発表か

アップルが送った14日のイベントの案内状のイメージ

【シリコンバレー=白石武志】米アップルは7日、米西部時間14日午前10時(日本時間15日午前2時)からオンラインで特別イベントを開くと発表した。詳細は明らかにしていないが、主力製品であるスマートフォン「iPhone」の次期モデルなどを披露するとみられる。

アップルが日本のメディア関係者に送った案内状には「最新作をカリフォルニアから」というメッセージを添えた。米メディアによるとiPhoneのほかに腕時計型端末「Apple Watch」やワイヤレスイヤホン「AirPods」の新機種などの発表が予想されている。

同社は2019年までは例年9月に米カリフォルニア州の本社にメディア関係者らを集めて年末商戦向けの新製品などを発表してきた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で20年の発表会はオンラインのみの開催となり、iPhoneの発表は例年より1カ月遅い10月にずれ込んだ。

今年もオンラインの開催となるが、時期を9月に戻すことで年末商戦への影響を抑える考えとみられる。感染力の高いインド型(デルタ型)の流行に伴い、アップルは直営店を除く主要部門について在宅勤務を続けている。オフィスの再開時期については22年1月以降になると報じられている。

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