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バイデン氏、習近平氏と会談に意欲 11月に対面形式

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【ワシントン=中村亮】バイデン米大統領は6日、ホワイトハウスで記者団に対し、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席との会談に意欲を示した。11月にインドネシアで開く20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に合わせて会談するかどうかを問われて「彼が出席すれば確実に会う」と述べた。

バイデン氏と習氏は7月下旬の電話協議で、対面形式の会談に向けた調整を始める方針で一致した。対面会談が実現すれば、バイデン氏が2021年1月に大統領に就任してから初めて。バイデン政権は台湾や人権問題をめぐり中国と対立を深めているが、軍事衝突の回避に向けて対話ルートの確保も目指している。

習氏は外国訪問を近く再開するとみられている。カザフスタン外務省によると、習氏は14日にカザフを公式訪問する予定だ。実現すれば習氏にとって新型コロナウイルスの流行後、初めての外国訪問となる。

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