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米国への留学、インドが中国を逆転 米中関係緊張を反映

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【ニューヨーク=弓真名】米国で留学生の出身国が大きく変わってきた。中国人への学生ビザの発給数は2022年度(21年10月~22年9月)の7月までで前年同期と比べて3割減った一方、インドが6割増えた。中国を抜いてインドが首位になった。米中間の政治的な緊張の高まりを反映したほか、中国の「ゼロコロナ」政策も響いた。

米国の高校や大学で学ぶには「F1」と呼ぶ学生ビザが要る。米国務省によると、22年度に中...

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