/

この記事は会員限定です

米フィンテック苦境、株価ピーク比8~9割安 人員削減も

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

【ニューヨーク=斉藤雄太】米株式市場で有力フィンテック企業の不振が目立つ。急速な米利上げで個人の投資意欲が冷え込み、スマートフォン証券や暗号資産(仮想通貨)交換所大手の株価は昨年つけた最高値から8~9割低い水準に沈む。米アップルの参入などで競争が激しくなる後払いサービスへの売り圧力も強い。各社は人員削減でコスト構造の見直しを急ぐが、投資家の成長期待を取り戻す道のりは険しい。

米フィンテック各社は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1355文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン