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警戒すべきはオミクロン型よりFRBか(NY特急便)

米州総局次長 田口良成

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6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前週末比646ドル高で終えた。値動きの大きな展開が続くなか、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言で大きく下げた11月30日より前の水準に戻した。

警戒すべきは新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」よりFRB。株式市場はこんな見方に傾いているようだ。

「顧客の多くが懸念しているのはオミクロン型そのものではなく、それに対する政府の反応だ...

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