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米労働生産性、5.4%上昇 1~3月期速報値

縫製工場で働く労働者(米ペンシルベニア州)=AP

【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が6日発表した1~3月期の非農業部門の労働生産性(季節調整済み、2012年=100)速報値は、年率換算で前期比5.4%上昇した。伸び率はダウ・ジョーンズまとめの市場予測(4.5%程度)を上回った。

生産高が8.4%増えたのに対し、労働時間は2.9%の伸びにとどまったため、生産性が高まった。賃金指標となる非農業部門の単位労働コストは0.3%低下した。

新型コロナウイルスの感染拡大に対応する経済封鎖と再開の繰り返しでデータの一貫性がゆがんでいる可能性があり、経済調査会社パンセオン・マクロエコノミックスのエコノミストは「トレンドが再び表れるのは来年以降になる」との見方を示した。

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