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米国務長官、スーチー氏有罪を批判「民主主義への侮辱」

【ワシントン=坂口幸裕】ブリンケン米国務長官は6日、ミャンマーの裁判所が国軍のクーデターで身柄を拘束されたアウンサンスーチー氏に有罪判決を出したことを受け「民主主義と正義へのさらなる侮辱だ」と批判する声明を発表した。スーチー氏ら「不当に拘束されているすべての人を解放するよう政権に強く求める」と強調した。

声明では「現政権は法の支配を無視し続け、広範囲でミャンマー国民への暴力を行使しており、同国の民主主義の回復が喫緊の課題であると示している」とも指摘。「すべての当事者との建設的な対話を改めて要求する。暴力をやめ、ミャンマーが民主主義を取り戻すよう求める」と訴えた。

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