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北朝鮮、核開発・制裁逃れ浮き彫り 国連報告書案

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国連安全保障理事会で対北朝鮮制裁の履行状況を調べる専門家パネルがまとめた中間報告書案が明らかになった。新型コロナウイルスの感染拡大下でも、制裁逃れを続けながら体制維持のために核・ミサイル開発を続ける北朝鮮の実態が浮き彫りとなった。

報告書案は、北朝鮮が2020年12月~21年2月にかけ、北西部・寧辺(ニョンビョン)の核施設を「複数回稼働した」と言及した。期間中に撮影された赤外線画像などから、実験用...

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