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米軍の配置態勢検証「今年半ばまでに」 国防総省 

米国防総省のカービー報道官は米軍の態勢検証について「同盟国や友好国と緊密に連携する」と述べた=AP

【ワシントン=中村亮】米国防総省のカービー報道官は5日の記者会見で、世界的な米軍の配置態勢の検証について「今年半ばまでに終える予定だ」との考えを示した。トランプ前政権が2020年夏に決めたドイツ駐留米軍の縮小について重点的に精査していくとみられる。

カービー氏は検証について「同盟国や友好国と緊密に連携する」と述べ、同盟関係を軽視しがちだったトランプ政権との違いを強調した。バイデン大統領は4日、オースティン国防長官に対し、配置態勢の検証を行うよう指示していた。

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