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米通商政策、対中強硬を継続 「トランプ関税」一転活用へ

保護主義路線を維持

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【ワシントン=鳳山太成】バイデン米政権で通商政策を担う閣僚2人の就任が決まった。産業を保護したり中国に圧力をかけたりするため、追加関税を活用することが固まった。バイデン大統領は以前は前政権の政策を批判してきたが、実際は「トランプ色」を残したまま始動する。

上院は17日、弁護士のキャサリン・タイ氏を米通商代表部(USTR)代表に起用する人事案を承認した。近く正式に就任する。輸出管理を担う商務長官には...

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