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クオモNY州知事の側近、高齢者施設の死者数工作か 米紙

クオモ州知事(右)と側近のメリッサ・デローザ氏(写真は2018年9月)=AP   

【ニューヨーク=共同】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は4日、ニューヨーク州のクオモ知事の側近が、高齢者施設での新型コロナウイルス感染死に関わる報告を昨年6月に改変し、死者数を実際より少なく見せる工作をしていたと伝えた。

州衛生当局による9千人余りの死者数を記した報告を見た側近が数字の多さに驚き、この部分を削除した。当時、コロナ対策で全米知事をリードしていると評価されたクオモ氏を擁護する意図があったという。

改変工作に知事本人の指示があったかどうか同紙は触れていない。疑惑については、連邦捜査局(FBI)などが既に捜査を開始している。クオモ氏は複数の女性からセクハラ疑惑も指摘されており、窮地に追い込まれている。

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