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米ウォルマート、ドライバー3000人雇用 生鮮食品を宅配

【ニューヨーク=吉田圭織】米小売り大手ウォルマートは5日、生鮮食品の宅配サービスの強化に向け、ドライバーを新たに3000人以上雇用すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で需要の伸びている「ラストワンマイル」のサービスを拡大する。

ウォルマートは配達員が客の留守宅に入り、野菜や肉などを消費者の自宅の冷蔵庫まで直接届けるサービス「インホーム・デリバリー」を年末までに3000万世帯に広げると明らかにした。現時点では100人のドライバーを抱え600万世帯に提供している。電気自動車(EV)の宅配用バンの数も増やす。

2019年に始めた「インホーム・デリバリー」は、従業員が特殊な機器を使った「スマートエントリー」と呼ばれる技術で鍵をあけて利用者の留守宅に入り、商品を冷蔵庫の中まで届ける。顧客はスマートフォンで配達の様子をチェックできる仕組みになっている。

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