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ソフトバンクGなど 遺伝子検査インビテに1300億円投資

新型コロナウイルスを機に医療技術への関心が高まる=ロイター

【ニューヨーク=大島有美子】遺伝子検査サービスの米インビテは5日、ソフトバンクグループ(SBG)が主導する形で11億5000万ドル(約1300億円)の投資を転換社債の形で受け入れると発表した。新型コロナウイルスのまん延で医療技術への関心が高まるなか、成長を見込む。

7年債で、転換価格は43ドル18セントに設定した。1日時点のインビテの5日平均株価を20%上回る水準だ。年利は1.5%とした。ソフトバンクGは未公開株のみならず、上場株への投資にも力を入れている。

インビテは遺伝子検査を低価格で提供し、通常の診療で個人が手軽に使えるようになることを目指している。遺伝子検査を身近な診療手段とすることで、個人により適した薬の処方などにも役立つとみる。

インビテは2015年にニューヨーク証券取引所に上場した。1日の終値は39ドル19セントで、株価は直近1年間で3.3倍になった。

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