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バイデン氏、勝負は1年半 「分断」加速のリスクも

本社コメンテーター 菅野幹雄

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深夜や早朝もお構いなしの「トランプツイート」の日々が遠ざかりつつある。バイデン米政権発足から約20日、ワシントンの厳戒態勢は占拠事件のあった連邦議会議事堂の周辺を除いて解消した。

「トランプロス」の空気も漂う。トランプ前大統領と敵対した米CNNのプライムタイム(午後8時~10時台)の視聴者数は、就任式の翌週に45%も減ったという。

「9時から5時の大統領」。米紙はバイデン氏をこう呼んだ。混乱もなく...

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菅野 幹雄

東京、ベルリン、ロンドンで経済・政治を取材。脱デフレの財政・金融政策、ユーロ危機やEU動乱を報じた。18年春からはワシントンで「トランプの米国」が揺さぶる世界秩序の変貌を追う。著書に「英EU離脱の衝撃」。

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