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トランプ氏、6日会見取りやめ 特別委の「偏見考慮」

【ワシントン=坂口幸裕】トランプ前米大統領は4日、連邦議会占拠事件の発生から1年となる6日に予定していた記者会見を取りやめると発表した。声明で事件の経緯を調べる議会下院の特別委員会やメディアの「偏見と不誠実さを考慮した」と記した。代わりに15日に南西部アリゾナ州で開く自身の集会で見解を示すと明かした。

トランプ氏は2021年12月、1月6日に南部フロリダ州の高級リゾート地、パームビーチの別荘「マール・ア・ラーゴ」で記者会見すると公表していた。

声明では特別委について「民主党の隠蔽委員会であり、メディアはそれに加担している」と指摘。「なぜ人々がワシントンに集まった最大の理由である20年大統領選の不正行為を調査の主要テーマにしないのか。これは世紀の犯罪だった」と主張した。

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