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Facebook、独禁法訴訟の棄却要請 米当局の再提訴で

【ニューヨーク=共同】米交流サイト大手フェイスブック(FB)は4日、米連邦取引委員会(FTC)が同社を独占禁止法(反トラスト法)違反で訴えた訴訟について「根拠がない」などとし、再び棄却するよう首都ワシントンの連邦地裁に申し立てた。FTCは昨年12月に同連邦地裁に提訴したものの今年6月に棄却され、8月に主張を裏付けるデータなどを補強して再提訴していた。

FBは申し立てで、FTCが同社を違法な独占企業と認定するだけの十分な根拠を示していないと反論し「以前に棄却された主張を繰り返している」とした。

FTCは、FBが2012年に写真共有アプリ「インスタグラム」、14年に通信アプリ「ワッツアップ」をそれぞれ買収したことが競争を阻害したとし、売却するよう求めている。

FBは、巨大ITへの厳しい持論で知られるFTCのカーン委員長が訴訟に参加することが「連邦倫理規則などに違反している」とも主張した。FBはカーン氏が予断を持っているとして訴訟に関わらないよう求めていたが、FTCは認めなかった。

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