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チリ制憲議会、新憲法案を策定 9月に国民投票へ

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【ニューヨーク=宮本英威】南米チリの制憲議会は4日、取りまとめた憲法草案をボリッチ大統領に提出した。9月4日に国民投票を実施し、承認の是非を問う。国家の義務として福祉や教育を盛り込んだ一方で、当初は俎上(そじょう)にのせていた天然資源の国有化、自由貿易協定(FTA)の消極姿勢は入らなかった。

ボリッチ氏は「今日から新たな局面が始まる。国民投票は政府について判断するのではなく、チリの将来と方向につ...

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