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米国務長官がコロナ陽性、5日の対中国戦略の演説延期

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【ワシントン=坂口幸裕】米国務省は4日、ブリンケン国務長官が同日午後に受けた新型コロナウイルス検査の結果が陽性だったと発表した。当面は自宅で隔離しながら執務を継続する。同省のプライス報道官は4日の記者会見で、5日予定していた対中国戦略に関する演説を延期すると明らかにした。

国務省の声明によると、ブリンケン氏はワクチンの追加接種(ブースター接種)済みで、症状は軽い。数日前からバイデン大統領とは面会しておらず、米疾病対策センター(CDC)の基準による濃厚接触には当たらないと説明した。

プライス氏は延期するブリンケン氏の対中演説について「残念ながら5日は実施しないが、できるだけ早期に代わりの日程を決める」と述べた。

3日に首都ワシントンで秋葉剛男国家安全保障局長、4日午前にスウェーデンのリンデ外相と会談していた。バイデン政権ではハリス副大統領が4月下旬のコロナ検査で陽性になった。

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