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米司法省、鶏肉業界を独禁法違反の疑いで捜査 

雇用情報の共有で給与上昇を抑制

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【シカゴ=野毛洋子】米司法省が複数の鶏肉業者を対象に、独占禁止法違反の疑いで捜査に乗り出した。食肉加工工場などで働く従業員の雇用情報を各社が共有し、給与の上昇を抑えている可能性があるという。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが4日に業界関係者の話として報じた。米政府はここ数年、価格操作や大手寡占を問題視し食肉業界への監視を強めている。

同紙によると、米鶏肉2位のピルグリムズ・プライドは今年2月...

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