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世界の航空需要回復遅れ、22年4割減 21年6割減に続き

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【ボストン=大島有美子】世界の航空需要の回復が遅れている。国際航空運送協会(IATA)は4日、2022年も19年比で4割減の水準にとどまるとの需要見通しを示した。21年見通しの6割減に比べると改善するがなお厳しい。足かせとなっているのはアジア路線を中心とする国際線だ。米ボストンで開催中の年次総会でIATAは渡航制限の緩和を訴えたが、「ウィズコロナ」の空の旅をめぐる新基準は描けていない。

「需要が回...

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