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「トランプ党」に共和の葛藤 異端大統領による傷痕

本社コメンテーター 菅野幹雄

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バイデン次期米大統領の就任式を2週間後に控えた米国に、重苦しい不透明感が覆う。トランプ大統領は大統領選挙の不正を訴えて敗北を認めず、結果を覆そうと共和党の身内をなお突き上げる。

民主主義や保守主義を曲げ、強権の色も漂う「トランプ党」への変貌を甘受し続けるのか。下野する共和党に深い葛藤が広がる。

向こう4年を託す46代大統領に民主党のバイデン前副大統領を正式選出する6日の上下両院合同会議。本来は「3...

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菅野 幹雄

東京、ベルリン、ロンドンで経済・政治を取材。脱デフレの財政・金融政策、ユーロ危機やEU動乱を報じた。18年春からはワシントンで「トランプの米国」が揺さぶる世界秩序の変貌を追う。著書に「英EU離脱の衝撃」。

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