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対中「こわもて同盟」の機運 日独リーダーの立ち位置は

本社コメンテーター 菅野幹雄

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わずか1週間余りのうちに、2つの主要国で新しいリーダーが相次ぎ選ばれた。自民党総裁選に勝った岸田文雄氏が4日に第100代の首相に就き、9月26日のドイツ連邦議会選挙で中道左派、ドイツ社会民主党(SPD)のショルツ党首が第1党を獲得した。

1年で退く菅義偉前首相を継いだ岸田氏は10月末の衆院選に臨む。在任16年で引退するメルケル首相の後継に最も近いショルツ氏には連立政権の樹立に向けた緑の党、自由民主...

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菅野 幹雄

東京、ベルリン、ロンドンで経済・政治を取材。脱デフレの財政・金融政策、ユーロ危機やEU動乱を報じた。18年からワシントンに赴任。「バイデンの米国」と世界秩序の変貌を追う。著書に「英EU離脱の衝撃」。

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