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米金融大手、社会貢献債の発行急増 コロナ禍で加速

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【ニューヨーク=伴百江】米大手金融機関の間でソーシャルボンド(社会貢献債)の発行が急増している。これまでにシティグループやバンク・オブ・アメリカ(BOA)などが大型起債に踏み切り、低所得者地域の支援などに活用する。新型コロナウイルス禍で社会に貢献するプロジェクトのニーズが強まり、機関投資家の購入意欲も高まっている。

シティグループは10月末に25億㌦(約2600億円)と、社会貢献債としては民間企業...

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