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FRB議長「米経済、引き締めに耐えられる」 会見要旨

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米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は4日、米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に記者会見を開いた。0.5%の利上げを決めた理由について「インフレは進みすぎており、抑制は不可欠だ」と説明した。量的引き締め(QT)も6月に始める。「米経済は非常に強く、金融引き締めに対応できる」と強調した。主な発言と質疑応答は以下の通り。

この数年で初めて対面で会えたことをうれしく思う。この機会にまず米国人に...

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