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「マルチ」の蘇生、最後の好機 日本も積極貢献を

本社コメンテーター 菅野幹雄

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ドナルド・トランプ氏がホワイトハウスを去って50日足らずで、多国間主義(マルチラテラリズム)が冬眠から目覚め、動き出した。

「アメリカ・イズ・バック(米国は戻ってきた)」と宣言したバイデン米大統領は米国を温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」や世界保健機関(WHO)に戻した。世界貿易機関(WTO)は事務局長の空席を解消した。オンラインの主要7カ国首脳会議(G7サミット)は「2021年は多国間主義のため...

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菅野 幹雄

東京、ベルリン、ロンドンで経済・政治を取材。脱デフレの財政・金融政策、ユーロ危機やEU動乱を報じた。18年春からはワシントンで「トランプの米国」が揺さぶる世界秩序の変貌を追う。著書に「英EU離脱の衝撃」。

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