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バイデン米大統領が風邪、コロナ感染は否定

【ワシントン=坂口幸裕】バイデン米大統領は3日、11月の雇用統計に関する演説中にかすれた声で話し、せき込む場面があった。記者団から「声がいつもと少し違う」と問われ「大丈夫だ。ただの風邪だ」と話した。新型コロナウイルスの感染を否定したうえで「風邪をひいた1歳半の孫がいて、キスするのが好きなんだ」と語った。

バイデン氏の主治医は3日、記者団に「今週、鼻づまりがひどくなっており、声にも表れている。症状に応じて市販薬を服用する」と説明した。週内に3度の新型コロナ検査を受け、いずれも陰性だったと明らかにした。

米大統領は軍の最高司令官でもある。米国史上最高齢の現職大統領であるバイデン氏は11月20日に79歳の誕生日を迎えたばかりで、健康問題には関心が集まる。

米CNNは「パンデミックの時代には最高司令官の体調の変化をひとつひとつ注意深く観察する必要がある」と指摘。トランプ前大統領が新型コロナに感染したと発表する数日前は「彼が体調が悪いように見えた」と報じた。

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