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ブラジル、降雨不足でインフレ加速 3会合連続で利上げ

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【サンパウロ=外山尚之】新型コロナウイルス禍から立ち直りつつあるブラジル経済に、気候変動が新たな下押しリスクとして浮上している。ブラジル中央銀行は16日、政策金利を0.75%上げ、4.25%にすると発表した。利上げは3会合連続。降雨不足によって電気料金や穀物価格などが高騰し、物価上昇が加速していることを受けた措置だ。

「需要の回復とダム水位の低下に伴う電気料金(の上昇)が、短期的にインフレ率を高...

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