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頑健な米国は復活するか 惨劇から20年、対中衝突回避を

本社コメンテーター 菅野幹雄

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激しく変形したビルの鉄柱に、はしごの先を失った消防車。旅客機2機の衝突で崩落した世界貿易センターの跡地に立つ9.11記念博物館の展示に胸が締め付けられる。2001年の米同時テロから20年がたつ。テキサス州から博物館を訪れた女性は「想像を絶する光景だった。いつまでも犠牲者を思い、神に祈りたい」と語る。

国際テロ組織アルカイダが最強国の繁栄の象徴を容赦なく破壊した惨劇に、21世紀の幕開けは暗転した。イ...

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菅野 幹雄

東京、ベルリン、ロンドンで経済・政治を取材。脱デフレの財政・金融政策、ユーロ危機やEU動乱を報じた。18年からワシントンに赴任。「バイデンの米国」と世界秩序の変貌を追う。著書に「英EU離脱の衝撃」。

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