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5月の米人員削減計画、前年の16分の1に減少

【ワシントン=長沼亜紀】米民間雇用調査会社のチャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスが3日まとめた米企業・政府機関による5月の人員削減計画は2万4586人で前月比7%増えた。しかし前年同月と比べると94%減と16分の1の水準だった。

コロナ禍で大幅に人員を減らした娯楽・レジャー産業や小売業が、足元では経済再開を受けて人員増を進めている。しかし労働市場逼迫で人員確保が難しく、チャレンジャー社は「多くの企業が契約ボーナスの提供や賃上げを行っている」と指摘した。

一方、コロナ感染が抑制されていることから、マスクを生産していた企業などが「コロナ禍からの回復」を理由に783人を削減した。

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