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米小売り、逆風下でも消費堅調 ウクライナ情勢に身構え

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【ニューヨーク=白岩ひおな、河内真帆】米小売り各社の2021年11月~22年1月期決算が3日、出そろった。新型コロナウイルスのオミクロン型の流行や物流網の逼迫が逆風になったが、個人消費は堅調でウォルマートやホーム・デポなどが利益水準を大きく伸ばした。ただ、新型コロナ禍の出口が見え始めた矢先にロシアがウクライナを侵攻。経済制裁の余波や物流の一段の混乱に企業は身構える。

強い個人消費、幅広い業態に恩恵

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