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米失業保険申請、21.5万件 8週ぶりの低水準

【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が3日発表した失業保険統計(季節調整済み)によると、2月20~26日の週間の新規失業保険申請件数は21万5000件で、前週の改定値から1万8000件減った。

2週連続の減少で、1月上旬以来8週ぶりの低水準となり、新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の流行で解雇が増加する前の水準に近づいた。ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(22万5000件程度)を下回った。

一方、総受給者数は13~19日の週は147万6000人で前週の改定値から2000人増えた。

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