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メキシコ2月の新車販売、21%減 コロナで営業停止影響

現代自動車の販売店(メキシコシティ)

【メキシコシティ=宮本英威】メキシコの国立統計地理情報院(INEGI)は3日、2月の国内新車販売台数が前年同月比21%減の8万2323台だったと発表した。12カ月連続で前年同月を下回った。新型コロナウイルスの感染拡大で、首都圏を中心に自動車販売店が営業を停止したのが響いた。

2月としては2014年以来の少ない水準だった。1~2月累計では16万3526台と、前年同期を22%下回った。

メキシコ自動車販売協会(AMDA)は3日、2021年通年の販売台数見通しを20年比9%増の103万台と公表した。従来は11%増を見込んでいたが、年初の販売動向を受けて引き下げた。

2月の販売台数はメーカー別では日産自動車が最も多い1万8001台で、米ゼネラル・モーターズ(GM)の1万1940台、独フォルクスワーゲン(VW)の8745台が続いた。

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