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米就業者26.1万人増 10月、失業率は3.7%に上昇

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【ワシントン=高見浩輔】米労働省が4日発表した10月の雇用統計によると、非農業部門の就業者数は前月から26万1000人増えた。伸びは20万人程度との市場予想を上回り、労働市場の強さを示した。労働需給の逼迫は企業の雇用コストの増大を通じたインフレ圧力になる。過熱が収まらなければ利上げの到達点がさらに高まる可能性もある。

失業率は3.7%と前月から0.2ポイント上昇した。4%を下回る低水準が続いてい...

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