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米の「出社」回復まだ4割 コロナ2年、レジャー先行 

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【シリコンバレー=佐藤浩実】米国で新型コロナウイルス関連の規制緩和が進むなか、オフィスへの出社の回復率が4割程度にとどまっている。飲食店やレジャー施設がにぎわいを取り戻しつつあるのと大きな差がある。今後、企業による呼び戻しが加速する可能性はあるが、2年間で新たな働き方が定着し始めたとの見方も出ている。

米IT(情報技術)企業が集まるシリコンバレーでは、約2年にわたり在宅勤務をしてきた従業員たちが...

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