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米国務省「台湾への圧力停止を」 中国の軍事挑発に懸念

【ワシントン=坂口幸裕】米国務省のプライス報道官は3日「中国による台湾周辺での挑発的な軍事活動を非常に懸念している」との声明を発表した。「台湾への軍事的、外交的、経済的な圧力や威圧をやめるよう強く求める」と記した。

「不測の事態を招くリスクを伴い、地域の平和と安定を損なう」とも提起した。「我々は台湾海峡の平和と安定に変わらぬ関心を持っている。米国の台湾に対する関与は揺るぎない」と主張し、同盟国と協力していく方針を強調した。

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