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米経済諮問委員長にラウズ氏承認、初の黒人起用

バイデン氏がCEA委員長に指名したラウズ氏=ロイター

【ワシントン=鳳山太成】米議会上院は2日、米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長に米プリンストン大の労働経済学者セシリア・ラウズ氏を起用する人事を承認した。黒人が就任するのは初めて。経済再生や格差是正を目指すバイデン政権の経済政策立案を支える。

上院は賛成95、反対4で承認した。CEA委員長はホワイトハウスのチーフエコノミストとして経済データを分析し、大統領に報告する役割を担う。

ラウズ氏はオバマ政権でCEAのメンバーを務めたほか、クリントン政権では米国家経済会議(NEC)でも働いた。豊富な経験から超党派で支持を集めていた。

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