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カリブ海のハイチ、長引く元首不在 治安悪化に中国の影

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【ニューヨーク=清水孝輔】カリブ海の島国ハイチで国家元首が不在という異例の状況が長引いている。2021年7月7日にモイーズ大統領が暗殺されて約1年がたつが、後任を決めるための選挙は実施のメドが立たない。権力の空白でギャング団が台頭して治安が急速に悪化する。中国が政情不安を利用して影響力を強める懸念が高まっている。

ハイチのモイーズ大統領(当時)は21年7月7日未明に自宅で武装集団の襲撃を受け、暗...

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